国産天然の良質な菅なので、ずっと長持ち

菅笠は、一般的な「五徳」「丸輪」など頭と笠を介在して固定する付属品を使います。
「五徳」「丸輪」に付いている紐を、顎(あご)に引っかけてしばって固定化します。
顎(あご)の前後を縛るのが本式ですが、普通は略式で簡単にしばって使っても大丈夫です。
それぞれ、使いやすいようにすれば良いので、こだわる必要はありません。

左:五徳 右:丸輪

実はお手入れいらずの菅笠。
普段の菅笠は、湿気のない風通しの良い場所に掛けておいていただければ結構です。
もし、汚れがついたらさっと拭く程度で大丈夫です。使い方によりますが、5、6年から10数年の使用に耐えられます。

お手入れに関して、ご不明な点はお問い合わせください。

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